大阪市地域子育て支援拠点事業U-me-cafe、2026年7月の活動報告です。
利用者数
- 利用者数(のべ):子ども248名、大人241名(男性29名、女性212名)
- うち、新規利用者数:子ども48名、大人57名
- 相談件数(のべ):144件 実件数85件
- LINEのターゲットリーチ/友達登録者数(7/31時点):2361/3767
イベント
- 7月3日(金)「アサーティブコミュニケーション後編」
5組の親子が参加しました。前編の復習をした後、前編を踏まえて実際にどういう会話をするか、対応をするかを台本の様に書いてみてロールプレイなどして理解を深めました。
- 7月9日(木)「身体測定と助産師相談」
新規4組を含め7組の相談がありました。身体測定後、個別相談を受けました。内容は授乳、発育発達、離乳食、保育園等日頃のお悩みを相談されました。お待ちの間は保育士スタッフに相談する等して過ごしました。
- 7月13日(月)「親子マッサージ(キッズ) 」
いつも広場を利用して頂いてる親子4組の参加でした。マッサージを受けている子はとても気に入ったようで、マッサージの手を止めると「止めないで!」と言わんばかりの顔をしていました。家に帰ってマッサージをします、と仰っているママがたくさんいました。
- 7月17日(金)「U-me-cafeマインドフルネス部」
ひろばで2組、オンラインで2組の参加がありました。ひろばの1組はご夫婦でのご参加で、もう一組は飛び入り参加でしたが、どちらも来られた時より明るい顔で帰られたのが印象的でした。
- 7月18日(土)「沐浴&助産師相談」
ひろばにて4組の参加(妊婦とそのパートナー、妊婦とその母親等)がありました。沐浴の手順やポイントについての説明を受け、実際に人形を使い実施されていた。赤ちゃんにとって心地よい抱っこの方法についても解説し、練習しました。疑問点についても随時積極的に質問する様子がみられました。
- 7月21日(火)「ねんね相談会」
7組の親子が参加しました。月齢が近い親子が参加しており、似たような相談事をみんなで共有しました。明るくなる時間が早くなってきて、睡眠リズムが崩れている子が多く見られ、寝室の工夫などをアドバイスされていました。
- 7月27日(月)「保育コンシェルジュ保育園相談会」
保育コンシェルジュの相談会を開催しました。4組の親子が年度途中や来年度の入園に向けて相談されていました。コンシェルジュさんが個別に話を伺い、対応されていました。
- 7月28日(火)「ブックスタート」
10組のご予約がありましたが、3組のキャンセルがあり7組が参加された。島之内図書館の司書さんから「しましまぐるぐる」「いない、いない、ばあ」「くだもの」「ぴよーん」など定番の人気絵本を読んでもらいました。ママもパパもお子さんもリラックスして絵本を楽しんでいました。
地域支援の取組
- 7月7日(火)「Well-beingな生み育てのためのつながりカフェ-育児中の自分を大切にするこころを育む-」
オンラインで実施しました。本事業を利用したくても利用できない家庭に対しても支援を届けることを目的のひとつとしました。ミニ講義では、「育児中の私の取扱説明書作り」というテーマで自身の得意不得意に気づく時間となりました。座談会では、みなさまの「育児でちょっと気になること」について、専門家の知見を交えながら参加者同士で話し合いました。
- 7月24日(金)「わいわいねっと連絡会」
中央区保健センター、島之内図書館、地域子育て支援拠点(ちるどれぷらす、メッターラボ、キッズラボ、中央区社会福祉協議会)、サークル(ひまわり、ほっぷ)が参加しました。それぞれの活動報告、わいわいねっと新聞の紙面作成、各連携先の取り組みについて、11月15日のイベント企画について話し合いました。
実習
- 済生会中津看護学校:8名
- 大阪医療センター付属:10名
- 京都光華大学:2名
その他
- 熊本の震災、熊本イオン爆発事故を受け、当拠点もショッピングモール内にあることを踏まえ、避難経路・誘導手順、避難時の注意点や貸出用の抱っこ紐の再確認をしました。
- 夏の暑さで外遊びを控え、来所者が増加傾向にありました。新規利用者も多い1ヶ月でした。
- ベビーカーの大型化でスペース不足が気になる営業日がありました。混雑時には小さく畳んでもらう声かけをするよう、スタッフ間で共有しました。
