大阪市地域子育て支援拠点事業U-me-cafe、2025年11月の活動報告です。
利用者数
● 利用者数(のべ):子ども224名、大人229名(男性25名、女性204名)
● うち、新規利用者数:子ども45名、大人46名
● 相談件数(のべ):97件 実件数60件
● LINEのターゲットリーチ/友達登録者数(11/30時点):2238/3286
イベント
● 11月4日(火)「身体測定と助産師相談」
生後1ヶ月~1歳1ヶ月の親子8組が相談に来られました。新規利用は4組でした。季節の変わり目のため服装やお出かけ時の準備の質問が多く、他は離乳食についてや身体の発育について相談される方もいました。
● 11月10日(月)「保育コンシェルジュ」
保育園の申し込みを済ませたが4月を待たずに2月に入園したい方や、引っ越し予定がある方、2歳児でも保育園に入れるかなど、それぞれ相談があり、丁寧に答えて頂きました。利用者の方がたは、相談できて満足の様子だった。
● 11月13日(木)「応急手当(日常編)」
ひろば6組、オンライン13組が参加しました。人気の講座で広場は抽選となっていました。ケガ、火傷、窒息等日常起こりうる内容をわかりやすく説明してもらい、参加者は熱心に聞いていました。広場では体験もあり、その様子をオンライン参加の方に見て頂きました。
● 11月14日(金)「マインドフルネス部 」
ひろば参加は毎月来てくださる方3組、オンラインが新規1組の参加でした。ひろばは3組体調不良でキャンセルがありました。ひろばは児が遊びに集中していたため、瞑想の時間を長めにとり、罪悪感と恥をテーマにシェアの時間を取りました。
● 11月15日(土)「妊娠中の過ごし方」
ひろばで参加が1名、オンラインは当日来られず計1名の参加となりました。1対1でじっくりと妊娠中期の過ごし方や和通・無痛分娩の詳細についてもお話しできており参加者様が満足そうな様子でした。後期のお産の教室もご案内しました。
● 11月15日(土)「もりのみやキューズモール/パパtomoごはん」
もりのみやキューズモールBASEフードコートにて実施し、親子4組10名が参加されました。自己紹介のあと、「こころかるた」を使用して、参加者同士コミュニケーションをとっていただき、育児やパートナーシップについて思いを共有したりアドバイスし合う姿がみられました。キューズモールよりギフト券の提供があり、後半はフードコート内で食事をしていただきました。食事をしながらも、父親同士で会話が弾んでいらっしゃいました。
● 11月17日(月)「親子マッサージ」
ご挨拶遊び、手遊び、歌に合わせた下肢のマッサージなどを1時間たっぷり伝えてもらいました。最後には季節のマッサージとして、風邪の原因となる冷えが身体に入るツボを教えてもらい、その部分のマッサージや保温で元気に冬を乗り越えましょうと話されていました。
● 11月25日(火)「ブックスタート」
5組の親子が参加されました。島之内図書館あら館長さんが来てくださり『じゃあじゃあびりびり』『いないいないばぁ』『くだもの』『ぴよーん』『ねむたいな』などの読み聞かせをしてくださった。4ヶ月~6ヶ月の児だったがとても反応がよく、『くだもの』で「さあ、どうぞ」と絵本を差し出されると手を伸ばして取ろうとしたり、『ぴよーん』で高い高いをしてもらってきゃっきゃと喜んだりしていました。
実習
● 済生会中津看護学校:6名
● 関西医科大学:2名
● 大阪医療センター付属:8名
その他
● 4校中3校の看護学生実習がおわりました。学生さんの視点で学びを発表してもらい、スタッフも学びが多かったです。
● 応急手当の教室は毎年度大変人気で、利用者からも問い合わせが多いです。次年度以降も継続したいです。
● インフルエンザ等の感染症が流行しはじめ、スタッフも自身の健康管理を気をつけています。おもちゃの消毒も丁寧に行なっていきます。
