大阪市地域子育て支援拠点事業U-me-cafe、2025年10月の活動報告です。
利用者数
● 利用者数(のべ):子ども311名、大人313名(男性23名、女性290名)
● うち、新規利用者数:子ども58名、大人64名
● 相談件数(のべ):96件 実件数66件
● LINEのターゲットリーチ/友達登録者数(10/31時点):2189/3101
イベント
● 10月7日(火)「身体測定と助産師相談」
当日予約を含め9組が相談に来られ、双胎が1組、お友達と一緒に利用されました。体重、身長測定し、それぞれ相談に応じました。気になる方に関しては助産師同士共有し、今後広場に来た際にはフォローする予定です。
● 10月10日(金)「マインドフルネス部」
オンライン参加の申し込みがなく、ひろばのみの開催だったが、ひろばの参加者が7組と過去最高の人数でした。限界を知ることがテーマだったため、限界を知るためのワークや限界が近づいた際の感覚のシェアなどを行いました。次回の予約をして帰る方が5組いらっしゃって、継続的に参加してくださる方が増えています。
● 10月14日(火)「わらべうたベビーマッサージ」
広場4組、オンライン2組が参加しました。ふれあい遊び、絵本の読み聞かせ、わらべうたをうたいながら行うベビーマッサージを皆さん楽しんでいました。ベビーマッサージと言っているものの、大きなお子さんや大人同士でも効果がありスキンシップになると話されていました。
● 10月16日(木)「モンテッソーリ教室」
モンテッソーリとは何かについて、実際にモンテッソーリ教育を受けている子どもの写真や動画などを用いて説明していただきました。ひろばで5組が参加され、みなさんメモを取りながら集中されている様子でした。
● 10月18日(土)「沐浴&助産師相談」
4組の夫婦が参加され、人形を用いて沐浴の指導を受けました。それぞれ助産師への質問も活発にされていて、自宅での赤ちゃんのお世話を具体的にイメージしながら参加されている様子でした。
● 10月20日(月)「離乳食教室」
8組参加されて内2組がパパも参加されていました。子供たちも静かにしてる子が多く、パパママ達はしっかりお話しを聞いてメモをとっていました。これから離乳食を始める方が多く参加されていたので、特に初期の離乳食にうなづいて聞いてる方が多く感じました。
● 10月24日(金)「お誕生日手形足形アート」
10・11月生まれ対象で1歳になる親子6組が参加されました。手形足形アートを取ったあと、スタッフと学生でお子様の見守りをしました。母達はお話しをしながら制作を楽しみました。作品とともに、フォトブースの前で親子の撮影を行いました。
● 10月28日(火)「ブックスタート」
島之内図書館からスタッフの方にお越しいただき、5組の親子に対して読み聞かせや手遊びを行ってもらいました。終了後に「本によって読み方を変えたりするんですね。声のトーンが落ち着いていて聞きやすかったです」と保護者が感想を述べていました。
実習
● 済生会中津看護学校:2名
● 大阪医療センター付属:14名
● 関西医科大学:8名
その他
● 近隣に新しくつどいの広場が開所し、当拠点が休業日に遊ぶところを探していた親子に紹介しました。
● 10月は認可保育施設の来年度からの利用申請期間でした。ひろばでも保育園の話をされている方が多い印象でした。申し込み状況などから、認可外保育施設を検討する声や、利用者同士での情報交換、育休延長した場合の過ごし方など、盛んに意見交換が行われていました。
