大阪市地域子育て支援拠点事業U-me-cafe、2026年9月の活動報告です。
利用者数
- 利用者数(のべ):子ども227名、大人228名(男性27名、女性201名)
- うち、新規利用者数:子ども37名、大人42名
- 相談件数(のべ):108件 実件数73件
- LINEのターゲットリーチ/友達登録者数(9/31時点):2415/3890
イベント
- 9月1日(火)「ママができる腸活入門」
ひろばで3組、オンラインで2組の参加があった。前半は座学で、腸の働きなどについて教えていただき、後半は腸の働きをよくする運動やマッサージなどを教えていただき実践をしました。お子さんも落ち着いていて、お母さんたちは講座に集中できていました。みなさん、マッサージを続けたいとおっしゃっていました。
- 9月10日(木)「身体測定&助産師相談」
当日キャンセルや当日予約等があり、生後2ヶ月〜1歳1ヶ月の親子10組が相談に来ました。身体測定後個別に相談を行いました。発達、離乳食、睡眠、遊び等日頃のお悩みを相談されました。待ち時間にはそれぞれ交流する姿もありました。
- 9月14日(月)「親子マッサージ(キッズ)」
3組の親子が参加してくださいました。講師の先生より、1歳児さん、2歳児さんでもできるマッサージやツボについて説明を聞きました。お歌に合わせてマッサージを楽しみ、親子で笑顔になる様子も見られました。
- 9月18日(金)「マインドフルネス部」
ひろばで3組、オンラインで2組の親子が参加してくださいました。ひろば参加の2児とオンライン参加の1児が昼寝したので、参加者は講座に集中できていました。気が付いていなかった自身の気持ちや考え方に気づかれた方が多く、皆さんすっきりして満足された様子でした。
- 9月19日(土)「赤ちゃんのお世話基本のき」
ひろば参加の予約はなく、オンライン参加の申込でしたが、予約の2組とも参加はなく、開催中止となりました。
- 9月29日(火)「ブックスタート」
8組の親子が参加しました。絵本の読み聞かせが始まると笑い声を出して喜ぶ児や、途中でお昼寝をする児もおり、和やかな雰囲気で進行しました。同月齢の児が多いため、会話のきっかけも生まれやすく、図書館の方も交えながら会話が行われていました。
実習
- 済生会中津看護学校:3名
- 大阪医療センター付属:9名
- 関西医科大学:3名
- 京都光華大学:2名
地域支援の取り組み
- 「中大江親と子の育ち愛」への参加
中大江地域の子育てサロン「親と子の育ち愛教室」に参加しました。手遊びや手作りおやつ試食時の見守りの補助を行いました。気軽にできるマッサージの方法をお伝えしました。参加者から便秘や離乳についての相談がありました。参加者からは「U-me-cafeが歩いていくには少し遠いため来てくれて助かった」という声が聞かれました。子ども子育てプラザと連携し、来年度から定期的に訪問する予定です。
- 「水辺はぐくみプロジェクト」への参加
水辺はぐくみプロジェクトとして、お下がり服やおもちゃの交換会に告知や準備・後片付け等の運営として参加しました。U-me-cafeの利用者も多く参加し、地域のつながりを深める機会となりました。
- 「わいわいねっと連絡会」への参加
それぞれの活動報告、わいわいねっと新聞の紙面作成、10月のマルシェ、11月15日のイベント企画について話し合いました。産後ケアの実際について情報共有が行われました。
その他
- よく来てくださる親子さんも多く、新規の方も巻き込んで穏やかな雰囲気でみなさん過ごしていただいています。引き続きみなさんが過ごしやすい雰囲気づくりを進めてまいります。
- 9月も看護学生が実習を行いました。スタッフとしても学びの多い日々を過ごしています。学生の振り返りを通じて、拠点が単なる相談場所ではなく、親御さん同士のコミュニティ形成や気分転換などの「居場所」として機能していることも認識しました。
